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12月の誕生石

 12月の誕生石は、ターコイズ(トルコ石)とタンザナイトです。

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ターコイズは石言葉では「成功・繁栄・不屈」です。

ターコイズは昔から「天の神が宿る石」「旅人の石」と呼ばれていて、

危険や災害、邪気から持ち主を守り、

成功へと導いてくれると言われています。

そして、このターコイズは仕事の成功お守り、

旅のお守りとして身につけられています。


かつてネイテイブアメリカンは、宇宙との一体感が得られる石として

崇拝していました。

勇気と行動力と積極性を与え、精神力を強くし、願望を叶え

自己実現を達成させるエネルギーが素晴らしいといわれています。




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次にタンザナイトです。

石言葉は、冷静、空想、誇り高き人です。


タンザニアで発見された、青から紫色をした

ゾイサイトの事です。

ゾイサイトは古来から、霊力があるといわれ、

宗教指導者に多く用いられてきました。


現代でも学習能力や、直観力、洞察力、理解力を

促進させると言われ居ます。


魔法の石とも言われ、神秘的な活用法で、

超自然の能力を使いこなすこともできる石とされています。

冷静な態度を保ちたい時、


特に、教師や、政治家に支持されているようです。




さて、今年も終わりになってしまいました。


この1年このブログをご覧になってくださった皆様


本当に有難うございます。感謝です。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。


雪が降ってまいりました。

お体をご自愛くださいませ。


良いお年をお迎えください。


来年はうさぎ年、情報があふれる年になりそうですね。




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| 石のお話 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

11月の誕生石

 11月の誕生石は、トパーズがあります。


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石言葉は、友愛・希望・潔白です。

16年目の結婚記念日の宝石とされ「黄玉婚式」といわれています。



「太陽の石」とも呼ばれ、力強いパワーを持っています。

古代ローマ時代には、男性が、好んで指輪にはめていたと言われています。

ギリシャ語の「探し求める」という言葉に由来している名前だそうです。


「夜に光る石」と言う伝説があり、悪魔払いや、光を見つけると言う意味で

幸せとか、洞察力というところにもつながります。


石言葉は友愛ですが、肌身離さず身につけていると、

真実の友、真実の愛人が一生離れないと信じられています。


自分をアピールしたいときやライバルより上に行きたいとき、


また不眠や鬱の時にも効果があるようです。





おなじように、シトリンも、11月の誕生石といわれておりますが、

こちらは、黄水晶で、石の種類が全く違います。

でも今は、石言葉も同じで、トパーズより、安価なので、

好まれているようです。


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主に、商売繁盛とか、金運に用いられていることが多いですね。

男性もよく腕に付けられています。


黄色=金運 と思われていらっしゃる方が、多いと思いますが。


万人には当てはまりません。


人それぞれラッキーカラーは違いますし、

また年運によっても、変わってきます。


身につけて、重いとか、違和感を感じるような石ならば、

身につけないでください。


石にも意志があります。

合う合わないもあると言うことを知ってくださいね。


また、その石とも合う時期がやってきます。


あまりこだわらないで、心地よいと思えるものを選んで


身につけてくださいね。





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| 石のお話 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

10月の誕生石

 10月の誕生石はオパールとトルマリンです。

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オパールの石言葉は、「希望・安楽・無邪気」で、聖なる石と言われ、

神が子どもの目から創ったと言われています。

子どものように澄んだ眼から物を見ることの大切さを教えているようです。

サンスクリット語で「宝の石」が語源で、さまざまな色に輝くところから

希望を意味し、幸せを招く「神の石」として古くから珍重されています。

和名は「蛋白石」で、語源は中国で卵の卵白似ているからだとか。


オパールは持ち主の健康状態を表す石といわれています。

その時の体調によって、色が変化するところからきています。



実は、ヴレクール、オパールが一番大好きな宝石なのですが、

とても乾燥に弱い石なのです。ひび割れることもあります。

色もすぐに飛んでしまって、変色します。


そういうところから、いつも愛情をかけてあげないといけない、と言われ、

愛の渇きには耐えられませんとか、沢山の才能を応援します。とか

また人の変化を促す石といわれています。

少し疲れて気分を変えたくなった人にプレゼントしてもいいかもしれませんね。

ローマ皇帝のシーザーがクレオパトラに贈った石という言い伝えから

「キューピッドストーン」ともいわれラブレターのように使われたそうです。




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次にトルマリンです。石言葉は「歓喜・幸福」で

満たされた愛情、想いが通じあう。というメッセージがあります。

色がたくさんあるので、それによっても色々と解釈があるようです。


ピンクトルマリンは好きな人と両想いになりたい。

インデイゴライトはピュアな気持ちで。

グリーントルマリンは強い意志とやる気。

ウオーターメロントルマリンは身体の調子を整えたい。

ブラックトルマリンは弱気な気持ちを飛ばしたい。

などと言われています。

いまでは、マイナスイオンを発する石として有名です。

お布団や枕に使用されているところもあります。

血液の流れや新陳代謝にとってもいいとされています。


健康状態に良いと言う意味が10月の誕生石に共通していますね。


その昔は、10月は健康に注意する月だったのでしょうか?


そういえば、夏の疲れや、肌寒くなってくる丁度季節の代わり目の時期。


皆様、お身体をご自愛くださいませ。




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| 石のお話 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

9月誕生石

 早いもので、もう9月も終わりです。

日ごとに肌寒くなって、秋も深くなってまいりました。

9月の誕生石は、サファイアです。

秋を司る石でもあります。

サファイアは日本名を「青玉」といいます。

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コランダムという鉱物からとれますが、その中で青いものがサファイアで

赤いものがルビーとなります。


石言葉は、誠実、貞操、徳望、後悔、浮気封じ、信仰、高潔です。


持っているだけで、健康が回復したり、闘争心を消し、邪悪な考えや、

色欲を消すことができるので、僧侶や永久の平和を願う人が持つとよいとされ、

悪いことを考えたり、不義や好色な人が持つと、色が濁ると信じられています。


誠実な愛を貫けばサファイアは美しい輝きを保ち続けると言われています。


もし相手が浮気をしていそうだとか、不義を働きそうだなと感じた時に

相手に持たせてみるのもいいかもしれません。


浮気防止や、変わりかかった心を引き戻してくれたりします。

胸に飾ると、恋愛中の二人に結婚を促してくれると言われています。








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| 石のお話 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

8月の誕生石

まだまだ暑い日が続いておりますが、

今日で8月も終わりです。

8月の誕生石のお話しをまだ書いていなかったので書きますね。


サードニクス(めのう)とペリドット(トパーズ)があります。

どちらも石言葉として夫婦と言う意味があります。


8月と言うのは、サマータイムという時間が設定されるように、

一緒にいる時間が一番長く、夫婦としての絆が試される月だから

8月の誕生石の効力が、夫婦に関することにあると言われています。

さほど高価でない石なので、「夫婦とはそういうもの」というメッセージがあるそうです。


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ただ、サードニクスは、二つと同じ模様がない石です。

だから、若い人には結婚運を、既婚者には夫婦仲を守る力を持つ石といわれています。

友情を深めたり、友達を増やしていく石とも言われます。

男女の不仲を解消し、愛を高める石で、

人間愛、夫婦愛、個性を引き出し、内臓へ活力を与える石ともされています。

この石をそばに置くと、心の中の原始的な欲望がわいてくるそうで、

自信がわいて、愛の告白がスムーズにいくと言われています。


サードニクスやめのうを焼くと嵐が静まるので、

お天気を気にする人にプレゼントするとよいとか言われています。


古代ローマ時代には、カメオとして好まれました。

ローマ帝国の初代皇帝アウグストウス(8月のオーガストの語源となった皇帝)の

カメオはウイーン美術史美術館に所蔵されています。

石言葉は夫婦の幸福、結婚運、和合、個性的な生き方、博愛です。





次にペリドットです。


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鮮やかなグリーンの色をしているこの石は、持つ者の恐怖心を取り去り

平和や喜びを授ける力を持つ石として信じられ、

怒りや嫉妬心を鎮めるともいわれています。


ヒーリング効果も高く、傷ついた人間関係を修復する効果があります。


身を守る護符として崇拝され、落ち込んだり、悪霊から身を守り、

明るい未来へと導く力持つとの伝承があります。

ポジテイブにしてくれる石ですね。


金とともに細工をしているものと組み合わせれば、

より効果が発揮されると言われています。

金とペリドットの結びつきの効果は絶大で、

夫婦のごとく相手を輝かせるというジンクスまで生まれました。

持ち主の色欲を和らげる、つまり浮気に走らないという意味もあります。

この石は熱湯をさますとまで記された、中世からルネッサンス期の著書があるくらいです。


持っている知能や技能が強化される石とも言われています。

石言葉は、夫婦愛、豊穣、なぐさめ、心の喜び、知恵と分別です。



8月こそ夫婦の月なのかもしれませんね。

親に次いで、修行の最大の相手です。

色んな事を乗り越えられる夫婦になれるよう、

ゆっくり頑張りましょうね。









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| 石のお話 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

7月の誕生石

7月の誕生石は、一番有名なのが、ルビーですが、

ナポレオンが、印章として愛用していた、カーネリアン(コーネリアン)もあります。

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ナポレオンは宝石好きとしても有名なので、それが印章として愛用していたのですから、

いかに大切にしていたかが分かります。

その後もナポレオンは、息子にも守護符として、身につけるように遺言していたようです。


石言葉は、思いやり・堅忍不屈。さらに裁判に勝つ・憂鬱の解消などがあります。

今では、ルビーが7月の誕生石としては定着しているので、

カーネリアンはあまり見かけませんね。




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ルビーの石言葉は、情熱・仁愛・威厳で、トラブルとか神力、悪魔払いの意味もあります。

旧約聖書の中でもルビーは知恵とよく比べられて書かれています。

パワーストーンとして力を得るためには、体の右側につけなければ、

効果がない、と言い伝えられています。

左側が受け身と言う意味から、右側につけるルビーは積極的な石であるということになり、

ルビーのパワーを最大に得るには、火曜日が良いとされています。

戦いや、燃えるような恋をしたい人は、火曜日にぜひ身体の右側につけましょう。


インドでは、ルビーの粉が恐怖心をなくし、快楽を増幅させる秘薬といわれ、

風邪や肝臓にも効くとされていました。

中国でもルビーは貴重な薬石とされ、トパーズ・エメラルド・サファイヤ・ヒヤシンスとともに

貴重な5つの粉薬と言われています。

西洋でもギリシャ神話にルビーは炎と戦いの神、マルスにたとえられ、

石の中でも特に強烈なエネルギーを持つものとされています。

鮮やかな赤色は、ピジョン・ブラッド(鳩の血)と呼ばれ、

ルビーの中でも最高と言われています。


暑い夏、炎と戦いの神マルスにお願いをすれば、

皆様の色々なやる気の炎に、油を注いでくれるかもしれません。


ゆっくり乗り越えていきましょう。











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| 石のお話 | 13:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

6月の誕生石  真珠、ムーンストーン。

 
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6月の誕生石の代表は真珠です。

石言葉は富、健康、長寿です。 

有史以前から、真珠は大自然から与えられた、美しい最初の宝石といわれています。

研磨の技術も何も必要とせず、自然のままの姿で完成され、そのままで美しい形をもち、西暦紀元105年、プリウスの「博物誌」にも世界のあらゆる貴重なものの中で、最も高価なもの、それは真珠であると記されています。

日本においても、日本書紀や古事記万葉集の時代より、真珠(パール)が知られていました。
 
ギリシャ神話でも、全知全能の神の王である、ゼウスが美の女神「アフロディーテ(ビーナス)」をモデルにして美しい「パンドラ」を作り、神々を呼び集めて彼女に贈り物をしてくれといいました。

その中で、海の神ポセイドンは、パンドラに彼女が決して溺れることのないようにと真珠のネックレスを贈りました。

このことは、現代でも、「悪い運命を遠ざけてくれる」と昔からのお守りとして、娘が生まれたら、真珠を贈ることにつながって来ています。

娘の成長を一粒の真珠に託し、誕生日ごとに1粒ずつ贈り、そしてネックレスを作っていき、結婚する時にそのときの数(年齢)だけのネックレスを持たせると、娘が困難にあっても乗り越えて幸せになるといわれています。

女性には処女性を、男性には猛々しさを与え、神秘の象徴でもあります。

ダイビングをする人には良いお守りになるでしょう。

怒りを鎮めてくれるともいわれています。

その昔、クレオパトラや楊貴妃が、真珠を酢に溶かして愛飲していたと、言われていますが、それは、真珠の持つ、そのままで変わらぬ美しさが、不老不死になると思われていたからかもしれません。

そして、真珠を作るために、母貝は自分の中で長い間形成していくので、苦しみの中で生み出されるといわれています。それで、人魚の涙と言われるのかもしれませんね。

母貝のなかで長い月日、守られてきた真珠は強い守護のパワーを持ちます、鉱物と違って深い海の貝の中で形成されるものなので、その開運パワーは石に劣らず強力です。母なる海からの素晴らしい贈り物です。

特に恋愛に対しては、最高のパワーを発揮します。女性は、肌が綺麗になり、恋する幸せを心行くまで、楽しめることができ、品格のある女性になり、恋人よりも、妻にしたいという女性になります。

困難の克服、災難除け、母性愛、貞節、純粋、美、安産等の意味があります。

芯が強く良妻賢母になるとも言われています。 



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6月の誕生石には、もうひとつムーンストーンがあります。月長石。

石言葉は、愛の予感。悪魔を払う。幸せ。です。


夜を照らす月の光が宿り、持ち主の悪夢や夜に出没する悪魔を払う。

ムーンストーンを口に含み願をかけると願いが叶う。と言われています。

恋愛にも良い石で、恋人募集中の人が持つとよく、愛されます。


月の満ち欠けによって、石の表面の白い斑点が大きくなったり小さくなったりするそうです。

月のパワーを最大限に受けている石です。

そういう意味で、ツキのある石と言われています。

感受性が豊かになり、母性が目覚める石(意志)です。


こうみると6月の誕生石は、真珠もムーンストーンも、

母性とかお月さまのイメージが強いみたいですね。

ジューンブライド(6月の花嫁)にも関係しているのでしょうか。


そういえば、もうすぐ新月。

新月は新月になってから、またこのブログでお知らせいたしますね。








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| 石のお話 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

誕生石 5月

 5月の誕生石は、エメラルドと翡翠(ひすい)です。

同じような緑色の石ですね。

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エメラルドは、緑色の綺麗なきらめくような透明感のある宝石です。

石言葉は幸運・夫婦愛。


ギリシャやローマでは、自然の緑を蘇らせる再生力がシンボルのヴィーナスに

ささげられたことから「ヴィーナスに捧げる石」と呼称されています。

ヒンズー教の高僧たちは、完全なエメラルドはあらゆる毒に対して効き目があり、

人間の罪を清める石と信じていました。


妻がもつと憂鬱な心の状態を解き放ち愛情を深めて、貞節を尽くし幸せになります。

エメラルドは不貞や、不誠実を嫌い、壊れやすいジンクスもあります。

実際にあまり硬い石ではなく、デリケートな石です。


ヴィーナスに捧げられたことから女神の宿る金曜日に、

エメラルドを身につけると石の力を最大限に引き出せるそうです。

ネックレスは幸せな結婚を約束してくれるそうですよ。

視力の回復や、裁判にも勝つと言われています。



さて次に翡翠です。

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エメラルドと違って、きらめくような輝きはそれほどなく、マットな透明感があります。

石言葉は、福徳、福財。

七福神の福禄寿が宿る石と言われています。


中国では「玉」(ぎょく)と呼ばれ、宝石の中でも特別な意味を持っています。

中国では玉には、仁、知、義、礼、信の5つの徳があり、

その美しさにもさらに5つの徳があるとされています。

愛情、正しい道を知る、勇気、知識、清廉潔白です。


別名「ジェード」とも言いますが、インデアンが、肝臓や腹部の病気に対して

翡翠を患部に乗せて治療をしていたのをスペイン人が見て、

スペイン語の「ピエドラ・デ・イジャダ」(横腹の石)と呼び、

それがジェードに転化したと言われています。


中国では、4000年の昔からもっとも高価な石として好まれていました。

山が美しいのは翡翠を隠しているからだと信じられ、「月の精」でできていると

書いた文献まであります。


でも当時、翡翠が大々的に発掘された、ビルマ(ミャンマー)の

支配者だった英国人は全く見向きもしなかったようです。


神秘的な輝きは、東洋人の肌や黒髪や切れ長の目に似合う石なのでしょう。


中国では、お金持ちは第二夫人にはダイヤを、第一夫人には翡翠を

贈るとされていました。


護符としても、愛されていて、形によって徳の目的があります。


蝙蝠(こうもり)の形の彫刻は、福を呼ぶ。

蝶々の彫刻は、恋を成就させる。

人物を二人彫ったものは、友情の証。


エメラルドと同じように金曜日に使うとく幸運に恵まれると言われています。


眼病にも効くそうです。

硬い石なので、普段でも使えますし、そこから石のメッセージとして、


落ち着きがでる。

意志が強くなる。

努力をするようになる。となるようです。


こうしてみると、5月は「目に青葉」と言われる季節なので、

緑色の翡翠や、エメラルドが選ばれ、目に良い共通点もあるのでしょうか。







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| 石のお話 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

4月誕生石

4月の誕生石は、まずはダイアモンドです。

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ダイアモンドは「永遠のきずなを守り、悪霊を払い、勝利を導き、潜在能力をひきだし、不滅

敵に打ち勝つ勇気と力を与えてくれる。」と言われています。

石言葉も、清浄無垢、永遠のきずな。です。

この美しい輝きに目を奪われます。

最強の護符としても良いことづくめばかり、

皆様が良く4月に生まれたかったと言われる由来の一つですね。


ただし、本当は気をつけないといけないことがあります。

それは、身につけるには、それなりの条件・が必要なのです。

身につける人の心の資格、魂の正しい人がもてば

全ての災いや苦難をを防いでくれます。

ダイアモンドはその硬度にふさわしく、プライドの高い石です。

このダイアモンドに認められるには、自分の心を磨かないといけません。

そういえば、昔からダイアモンドにまつわるお話は、血なまぐさいお話が多く、

歴史上も何かしら不幸な出来事や戦いがついて回っています。

このダイアモンドを身につけるときは、そのパワーにふさわしく

自分自身の魂も清く美しく、強くなければなりません。

そのことを肝に銘じてくださいね。


次に、古代からいわれている、クリスタル(水晶)があります。

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はじめて、水晶が発見された時は氷の化石と思われて、

氷(クリスタル)の名前がついたと言われています。


石言葉は、清浄、浄化、予感。

あらゆるネガテイブなものを浄化し、身体の機能を整え、バランスを調和して、

宇宙のパワー、神のご加護を受けやすくし、集中力を与え、

冷静沈着の石と言われています。

水晶によっては、不老長寿や、恋を運んでくれるというものもあります。

水晶も、願い事を何でも叶えてくれる、守護石と言われています。


二つの石を見ると、透明感と輝きの美しさが共通しています。

そういう意味では、4月生まれの人は、心が清く美しくがテーマなのかもしれません。


皆様も水晶やダイアモンドのパワーストーンを選ぶときは、

自分自身の魂に資格があるか、振り返って考えてみてくださいね。

パワーも使い方を間違えると、とんでもないことになることがあります。

欲張らずに、自分自身に本当にふさわしいものを選んでいきましょう。









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| 石のお話 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

誕生石のお話。

ここで、少し誕生石のお話をしたいと思います。

誕生石の起源は、それぞれの聖書に書かれたものが明確に文書として残っています。

旧約聖書には、ユダヤの高僧たちが、12種類の宝石を並べて

縫いつけた胸当てを織ってつくりました。

自分の地位を表すためであったといわれています。

第一列にはルビー、トパーズ、エメラルド

第二列にはガーネット、サファイア、ジャスパー

第三列にはオパール、めのう、アメジスト

第四列にはアクアマリン、ラピスラズリ、碧玉

これらの並べたものを金で縁どりしていたそうです。

そしてそれぞれの宝石には十二部族にしたがって

それぞれの名が、印章に彫るように彫りつけられているそうです。


新約聖書には、エルサレムの城壁の土台石に飾られている宝石に

因むという説がありますが、これには別々の宝石が埋め込まれていたようです。


これらをもとにして、今日の誕生石は、1912年に米国宝石商組合で定められ、

1952年にアメリカ宝石小売商組合などで改訂されたものが基準となっています。

国によっては若干の違いもあり、複数の誕生石のある月もあります。

例えば、フランスやイギリスでは、水晶(4月)カーネリアン(7月)が追加されていますし、

日本では、珊瑚(3月)翡翠(7月)が追加されています。

日本では1958年に全国宝石卸商組合が制定した誕生石が一番古いです。

結局、現代では、聖書にもかかわらず、石の由来も全く関係なく、

宝石商の方の意向で決められたということでしょうね。


でも、ちゃんと古代からある石にはすごいパワーが秘められているのですよ。

ヴレクールが、その石の由来をそれぞれ説明していきますから、

誕生月の方は、読んでみてくださいね。

もちろん誕生月でない方も、石のもつパワーや意味を知って、

いろんなことに活用してくださいね。

自然こそが、本当の神様だと思っております。

その中で生まれるもの、存在するもの全てに、意味があると感じています。


皆でたくさんの幸せを感じていきましょうね。














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| 石のお話 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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